windows7 不要な機能を止め、ドライブ容量を稼ぐ個人メモ : 雑記ダーツの旅
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windows7 不要な機能を止め、ドライブ容量を稼ぐ個人メモ

windowsを再インストールする度にやっていることがあるが、年に1回程度なのdすぐに忘れるのでメモ。


私は復元ポイントを一切使わないので復元ポイントは作成されないようにする。
一般向けには向かないが、windowsは壊れ物で1年程度しか持たないと考えている私には不要なものだ。
これだけで結構な容量を食われてしまうので止める。

スタート→コンピュータを右クリック→プロパティ→システムの保護
OSの入っているドライブを選択して「システムの保護を無効にする」にチェックをし「OK」を押す。




スリープや休止は私はまず使わない。
使わない人にとってスリープ用のファイルに5GB取られてたりするのは、容量の少ないSSDを使ってるときつい。
hiberfil.sys
これがスリープ用のファイルであるが使用中のため削除できない。
コマンドプロンプトでスリープ機能をオフにしてしまえば自動で消える。

スタート→プログラムとファイルの検索に「cmd」
コマンドプロンプトに「powercfg.exe /h off」と打ち込む。
何も反応ないように見えるが問題なくスリープ機能がオフになる。




ページングファイルはメモリを多く積んでいればあまり使わない機能。
ただし、プログラムによってはページングファイルを使う前提のものもあるので無効にするよりは
小さくして様子を見るほうが良さげ。
実態はpagefile.sys
HDDやらSSDの容量によっては数GBに設定されてしまう。

スタート→コンピュータを右クリック→プロパティ→システムの詳細設定

詳細設定→タブ内のパフォーマンス→設定
詳細設定タブ選択→仮想メモリ→変更→カスタムサイズ

最小を好きな数字に
最大も好きな数字に。
これで様子見て問題おきたら大きくすればいい。


あまり一般向けではないがこれだけで10GBくらい容量があいたりする。
容量小さいSSDを使ってる人はためしてみるのもいいかもしれない。
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